HOKUEI NEWS

働きながら通う人気の夜間部

資格を持っておくと就職や転職に有利ですが、資格にも色々なものがありますよね。

資格の取得方法もさまざまなので、独学で取得できるものもあれば、特定の養成機関を卒業していないと受験資格が得られないものもあります。

後者の資格の場合、社会人が取得したいと思っても、仕事を辞めて学校に通うというのは簡単ではないでしょう。

しかし夜間部を利用すれば、働きながらでも通学して学ぶことができます!

今回は、働きながら歯科衛生士の資格取得が目指せる「北海道歯科衛生士専門学校」の夜間部についてお話ししたいと思います。

夜間部の年齢層は?

そもそも歯科衛生士は、専門学校や短大、大学などの養成機関で専門的な知識や技術を3年以上かけて修得し、その上で国家試験に合格することで取得できる資格です。

この資格は、需要の多さや安定的な収入が得られるといったメリットがあります。

そのため、高校を卒業したばかりの人だけでなく、「出産や育児が落ち着いてから社会で活躍したい」「現在とは違ったキャリアを歩みたい」という社会人の女性からも人気を集めています。

しかし、中には「社会人になってから専門学校に通うと、周りの人と年代があわないのが心配」という人もいるでしょう。

「北海道歯科衛生士生専門学校」の夜間部には、仕事をしながら学んでいる学生や大学・短大を卒業した後に入学した学生など、幅広い年齢層の学生が学んでいます。

夜間部に通っている学生の年齢層は、18歳~40代以上と本校の夜間部にはさまざまな年齢層の学生が在籍しているため、同じ目標を持つ学生と協力しながら資格取得を目指すことが可能です。

「子育てをしながら資格取得を目指す人」「社会人として働きながら資格取得を目指す人」など、学生の背景も多種多様なので、きっと似たような境遇の学生と出会えるでしょう。

 

夜間部の特長

さまざまな年齢層の学生が通っている「北海道歯科衛生士専門学校」の夜間部は、「夜間」という言葉が使われているように、夕方から夜にかけて資格取得に必要なカリキュラムを受けるようになります。

具体的には、18時25分から始礼がおこなわれ、1講目が18時30分~、3講目が20時55分までという時間割になっています。

1日3講義と短時間の授業ではありますが、昼間部と同じ内容をしっかり学ぶことができるので、夜間部に通ったからといって知識や技術が不足する心配はありません。

それでいて、学費は昼間部より抑えられるようになっているので、効率的かつリーズナブルに歯科衛生士を目指すこともできます。

 

夜間部はこんな人におすすめ

ご紹介したように、「北海道歯科衛生士専門学校」の夜間部なら、基本的には日中に働きつつ夜に学ぶことができるので、「働きながら資格を取得したい」と考える社会人におすすめです。

そのため、「昼間は歯科助手として歯科医院で働き、仕事が終わったら夜間部に通って歯科衛生士を目指す」ということも十分に可能です。

東西線の西18丁目駅から歩いて1分かからない場所に学校があるので、仕事が終わった後でも無理なく通学できますよ!

ただし、3年間の中で行われる隣地・臨床実習に関しては、夜間部でも昼間部と同じように朝から夕方の時間帯におこなっているので、その点は注意が必要です。

 

夜間部で歯科衛生士を目指すなら「北海道歯科衛生士専門学校」

本校の夜間部の特長をイメージしていただけたでしょうか?

「北海道歯科衛生士専門学校」の夜間部は、社会人が通いやすい仕組みがしっかり整っているので、どなたでも安心して通っていただけます。

また、歯科医院で実際で使う機器を使用しての実践的な実習を数多く積み重ねることもできるので、現場で即戦力となれる歯科衛生士を目指すことも可能です。

就職に関してもきめ細かいサポートをおこなっているので、「歯科衛生士の資格を取得して転職したい」という社会人にもピッタリです!

オープンキャンパスも個別相談も定期的に開催していますので、ぜひ一度ご参加ください。

 

HOKUEI NEWS一覧