ホーム > 先輩紹介

先輩紹介

卒業生からのメッセージ

山本 佑季子さん

教えられる立場から教える立場になり
自分が学んできたことを
伝えています。

医療法人仁友会 日之出歯科真駒内診療所勤務
歯科衛生士 副士長

山本 佑季子 さん

(平成22年3月卒業)

Message


私どもの診療所には80名以上の歯科衛生士がいます。
開設以来40数年間、歯科診療補助は、すべて国家資格を持つ歯科衛生士がそれを担ってきました。長い間、多くの歯科衛生士との協働の中で歯科衛生士の重要性を最も良く知っていると自負しています。歯科衛生士教育が1年制から2年制に移行し、歯科衛生士の業務範囲は大きく拡大しました。今後、総ての歯科衛生士教育は3年制に移行しますが、そこでは、臨床実習の差が大きく物を言います。なぜなら、幅広い知識と高度な技術が臨床の場では最も重要だからです。充実した実習施設での研修こそが優秀な歯科衛生士を生み出すのです。

さらに重要なことは歯科衛生士の自立性です。高齢社会の中で他業種との連携をするためには、独自のシステムに基づいた教育が大切と考えます。

臼窪 志津菜さん

臨床実習の経験が
実践の場で役に立っています。

医療法人社団千仁会ちだ歯科クリニック勤務

臼窪 志津菜 さん

(平成25年3月卒業)

Message


歯科衛生士を目指そうと思ったのは、母のすすめがきっかけでした。北海道歯科衛生士専門学校のオープンキャンパスに来て、校舎がきれいなことや、設備が充実していることに加え、実習時間が長く、就職後に有利になるのでは、と考えて進学を決めました。

臨床実習では、時間をかけて充実した内容を学ぶことができ、就職してからたいへん助かりました。診療補助の業務に関しては、実習で基礎を身につけることができたと思います。また、基礎がしっかりあるので、さまざまな分野に応用もでき、業務の幅が大きく広がっていると感じます。
患者さんから「ここに来てよかった」と言われたときや、お口の中が前よりもいい状態になり、患者さん自身が口腔ケアに関心をもってくれたときなどに、仕事のやりがいを実感します。これからも、お口の中の健康を通じて地域の方々によりよい生活を送っていただけるよう、信頼される歯科衛生士になれるようがんばります。