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資格取得について

国家試験対策

将来性・安定性を約束する国家資格

歯科衛生士は国家資格保有者を指し、国家資格のない“歯科助手”とは区別されます。
歯科衛生士国家試験の受験資格は、本校のような厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業することなどで得られます。

開校以来8年連続 国家試験合格率100%、就職率100%

8年連続、合格率「100%」達成!

本校は、平成19年の開校以来8年連続、歯科衛生士国家試験において100%の合格率を達成しています。1年次、2年次、3年次それぞれの学習が基礎となるのはもちろんですが、本格的な国家試験対策は、臨地実習が終了する3年次10月からスタートします。各科目の担当教員が、これまでの経験と蓄積をもとに丁寧に指導にあたります。
10月~12月は毎月1回程度、模擬試験を実施。さらに、試験目前となる1月、2月は模擬試験の回数を増やし、確実に合格ラインを達成できるようにします。歯科衛生士の国家試験問題は約220問あり、このうち6割の132問を正解すると合格になります。模擬試験では、最低でも140問正解を目標として、弱点があれば繰り返し学習し、万全の体制を整えます。
また、12月上旬には全員参加で「入魂式」を行い、国家試験に対する意気込みを一人ずつ発表し、モチベーションを高めます。
長い時間をかけ、一生懸命がんばってきた臨床実習の経験を形にするためにも、国家試験合格は必ず勝ち取らなければなりません。本校のカリキュラムをしっかり学ぶことで、確かな実力をつけ、安心して試験に臨むことができます。

歯科衛生士国家試験合格率 本校100% 全国平均93.3%

平成28年度(第26回)
歯科衛生士国家試験合格率の比較

就職率も100%!
広がる歯科衛生士の可能性

1人の歯科医師につき、2人以上の歯科衛生士が必要とされるなか、現在は歯科衛生士1人というのが実情で、慢性的な人材不足が続いています。
本校には、札幌市内はもとより、全道各地、さらには全国各地の病院・歯科診療所などから、毎年多くの求人が寄せられています。学生は、興味のある求人先を見学し、職場の雰囲気や経営方針などを確かめ、自分に合ったところ、共感できるところに就職を決定します。多くの学生は、遅くても3年次の12月には内定しているため、心おきなく国家試験に臨むことができます。

主な就職先

歯科衛生士の魅力

売り手市場の有望職
現在は歯科衛生士の絶対数が不足し、全国平均の求人倍率は約10倍です。
超高齢化社会で期待増大
高齢者を対象とした保健や福祉の現場で、歯科衛生士の知識と技術が求められています。
生涯どこでも活躍可能
女性が結婚や出産を経て、40代、50代で復帰するなど、将来設計を確実に描くことができます。

卒業後の進路