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資格取得について

国家試験対策

将来性・安定性を約束する国家資格

歯科衛生士は国家資格保有者を指し、国家資格のない“歯科助手”とは区別されます。
歯科衛生士国家試験の受験資格は、本校のような厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業することなどで得られます。
※2020年3月卒業生(昼間部実績)

開校以来全員合格を達成できる3つの理由

【理由1】 独自の合格メソッド
専任教員による学生個々の習熟度を考慮した丁寧な指導方法と、少人数のグループ学習、個別指導を実施。万全の体制で学生をサポートします。

【理由2】 一人ひとりを確実に合格ラインへと導くカリキュラム
3年次秋からは、国家試験対策に集中して取り組みます。経験豊富な専任教員による全教科の総復習をはじめ、これまでの経験と実績をもとに丁寧に指導にあたります。

【理由3】 担任制・専任教員の親身な指導で学生をサポート
担任が中心となり学生一人ひとりに合わせ、学習面や生活面での悩みなどの相談に乗り勉強できる環境を共に考えながら国家試験に向けて手厚いサポートを行います。

※2020年3月(昼間部実績)

歯科衛生士国家試験合格率 本校100% 全国平均94.3%

2020年3月(第29回)
歯科衛生士国家試験合格率の比較

就職率も100%!
広がる歯科衛生士の可能性

1人の歯科医師につき、2人以上の歯科衛生士が必要とされるなか、現在は歯科衛生士1人というのが実情で、慢性的な人材不足が続いています。
本校には、札幌市内はもとより、全道各地、さらには全国各地の病院・歯科診療所などから、毎年多くの求人が寄せられています。学生は、興味のある求人先を見学し、職場の雰囲気や経営方針などを確かめ、自分に合ったところ、共感できるところに就職を決定します。多くの学生は、遅くても3年次の12月には内定しているため、心おきなく国家試験に臨むことができます。

主な就職先

歯科衛生士の魅力

売り手市場の有望職
現在は歯科衛生士の絶対数が不足し、全国平均の求人倍率は約10倍です。
超高齢化社会で期待増大
高齢者を対象とした保健や福祉の現場で、歯科衛生士の知識と技術が求められています。
生涯どこでも活躍可能
女性が結婚や出産を経て、40代、50代で復帰するなど、将来設計を確実に描くことができます。

卒業後の進路