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校長あいさつ

未来の歯科衛生士を
目指している皆さんへ

校長 工藤憲生

歯学博士

『北海道歯科衛生士専門学校』は交通の便の良い札幌市の中心部に平成19年に設立された、比較的若い学校です。今年8回生が卒業しました。その間500名ほどが卒業しておりますが、全員国家試験に1回で合格していますし、就職率も100%を誇っています。それは充実した教師陣がいるためであり、私の誇りとする所です。しかし、本校は歯科衛生士「国家試験合格」を目的として設立されたものではありません。歯科衛生士として、その職業を通して生涯楽しく幸せに生きる事を目指しています。それにはどうするべきかを考えて教育しています。

歯科衛生士に要求される事の半分以上は技術的な事です。知識はもちろん必要ですがそれを表現する技術が大切です。技術を習得するためには繰り返しの訓練が必要です。そのために実習時間が大幅に多い事が本校の最大の特徴です。学校内での実習はもちろんの事、学外での臨床実習が非常に多い事です。それが可能なのは多くの歯科医院の協力を得ているからです。特に、全国的にも有数の患者が来院する医療機関である「日之出歯科診療所」と「日之出歯科真駒内診療所」の協力を得ているからです。両診療所には100名ほどの歯科衛生士が勤めており、日本最多である事は間違いありません。本校の卒業生もたくさんいます。その現職の歯科衛生士に臨床の場で長期間教えてもらう事が出来るのです。

知識と技術をしっかり身に付けることにより、例え結婚しても子供が生まれても生涯に渡って歯科衛生士として活躍できるのです。このような考えに賛同できる学生諸君の入学をお待ちしています。

学校の特色